シティ ゴールドカード
世界最大の金融グループ・シティが発行するゴールドカード。カードブランドはVISA、MASTERの2種類から選択できる。
カードの発行枚数と利用可能店舗数は世界トップクラス。また、世界のビジネスエリートが使用するカードとしても有名で、日本でもビジネスマン、ビジネスウーマンを中心に人気が高い。
シティ ゴールドカードは、旅行保険の補償額が国内海外共に1億円、ショッピングガードが年間最高500万円とゴールドカードの中でも最高レベルに設定。また、ポイントを無期限に貯めることができる点やトラベラーズチェックの発行手数料が無料になる点もシティカードならではのサービス。
ステイタス、保障、サービス、入会特典等全てが高いレベルにあるゴールドカードと言えるだろう。
入会基準は原則25才以上で年収400万円以上の方となっており、年齢制限はちょうどJCBと三井住友VISAの中間。また、ゴールドカードの上にシティプラチナVISAカードを発行している。
入会条件 原則25才以上で年収400万円以上の人
年会費 12,600円 *初年度年会費無料(カード入会から3ヶ月以内に10,000円以上の利用が条件)
利用限度額 80〜125万
旅行保険 最高1億円
ショッピングガード 年間最高500万円
空港ラウンジ 無料(国内18空港)
プラチナへの道 シティカードの会員の中から利用実績に応じて招待
その他特典 トラベラーズチェックの発行手数料無料、ポイント無期限有効
1位
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
海外で抜群の知名度と信用力を誇るクレジットカード。アメックスの一般カードが他社のゴールドカード相当と言われているため、ゴールドカードは実質ゴールドカードとプラチナカードの中間に位置している。
アメックス・ゴールドカード最大の魅力は、タクシーまたはハイヤーで成田空港まで定額料金で送迎してくれるサービスや、急な仕事、病気や怪我で旅行やコンサートに行けなかった場合にキャンセル費用の損害を補填するキャンセル・プロテクション等他社にない特別感のあるサービスが充実しているところだろう。
また、アメックスにはプラチナカードのさらに上のセンチュリオン(通称ブラックカード)と呼ばれるクレジットカード業界の中でも最高峰のステイタスカードがある。
入会条件 原則25才以上で定職、定収入のある人
年会費 27,300円
利用限度額 顧客ごとに設定
旅行保険 海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード 年間最高500万円
空港ラウンジ 無料(国内11空港、海外2空港)
プラチナへの道 カード会員の中から利用実績に応じて招待
その他特典 エアポート送迎や無料ポーターサービス、空港クロークサービス等、旅行関連サービスが充実
3位
JCBゴールドカード
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。日本国内では会員数、加盟店数、取扱高ともにトップクラス。
JCBゴールドカードは、以前から国内無料空港ラウンジサービスや会員向けにホテルの限定宿泊プランを提供する等、充実したサービスを提供していたが、最近さらにサービスを強化。海外旅行保険の補償額がゴールド最高レベルの1億円に引き上げられたほか、空港ラウンジサービスにホノルル国際空港が追加された。
また、入会のハードルが下げられ20才以上で安定継続収入がある人になったため、以前より格段にカードを作りやすくなった。ゴールドカードの上にはプラチナカード「JCBザ・クラス」があり、JCBゴールドカードの利用実績に応じて招待される。
入会条件 原則20才以上で安定継続収入のある人
年会費 10,500円
利用限度額 50〜100万円
旅行保険 海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード 年間最高300万円
空港ラウンジ 無料(国内23空港、海外1空港)
プラチナへの道 JCBゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待
その他特典 携帯クレジットQUICKPay対応、対象ホテルでJCBゴールドカード専用プランあり、24時間電話医療相談、家族カード1名年会費無料
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